大分市の大分上野丘高校・難関国立大学受験専門の夢進学塾kanaL、塾長です。国語長文読解講座・大分上野丘高校合格1:1個人指導実施中です。
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― 小中学生の保護者の方へ ―
※本記事は全4回です
① 小学生のうちに差がつく理由
② 勉強時間プラス勉強の質
③ 定期テストだけでは不十分
④ この春、保護者のあなたがやること
③定期テストだけでは不十分
「学校のテストで点が取れているから大丈夫です」そうお考えの保護者の方は多いです。
しかし実際には、
定期テストの点数だけで安心する
のは危険です。
なぜなら、
定期テストは
範囲が決まっていて、
ある程度対策ができるテスト
だからです。
国語長文問題でさえ
マル暗記がかなり通用する
ということですね。
一方で高校入試は、
初めて見る問題(なんだこれ? 何をどうすりゃいいのかな?)や、考えさせる問題(つまり・・・と言うことなんだな!)が多く出題されています。
つまり、
・覚えたことをそのまま出す力
だけではなく、
・初めての問題でも考えて解く力
が求められます。
実際に、「定期テストでは点が取れていたのに、模試や実力テストになると点が下がる」というケースは、非常に多く見られます。これは「マル暗記するだけ、なぜそうなるのかを考えない勉強」に成り下がってしまっていることが原因です。
この差を埋めるために必要なのは、
・初見の問題に取り組む経験を増やす
・なぜ?と理由を常に考える
・何を求めるべきかを考え抜く
・解き方を覚えるだけでなく、
考え方を理解しようとする
ことです。
「マル暗記」から「考えて解く」へ
ここを意識できているかどうかで、
上野丘高校合格に届くかどうかが
大きく変わってきます。
④に続きます・・・