2020年度高校生通常指導のご案内

科目は、

数学ⅠA・数学ⅡB・数学Ⅲ
英語・ 現代文・古典・物理・化学

もちろん、二次試験対策可
現役合格のために、
とにかく解かせます。書かせます。

形態 個別指導
講師 塾長と専任社会人講師の2名
※学生アルバイト講師はおりません。
科目 数学ⅠA・数学ⅡB・数学Ⅲ
英語・ 現代文・古典・物理・化学
回数 週2回~6回から選択
曜日 月曜日~土曜日
時間 20:00~22:00(120分)
費用週2 20,000円+税  週3~ 30,000円+税
※週3回以上は何日来ても料金は変わりません。

その他の費用について
入塾金と教材費(前期・後期)が別途必要となります。
詳細はお問い合わせください。
備考 難関国立大受験を希望者対象
体験は土曜日でお願いいたします。

高校入学は大学受験勉強のスタート

難関国立大を始めとする難関大学に合格するためには、1年次からの勉強が大変重要です。

30年度国立大学の総募集人数は94,858人
18歳人口は約118万人
国立大学に進学する人の割合はたった8.04%
つまり、100人に8人しか国立大に進学できない
難関大学はさらに狭き門です。

高校の勉強は中学校の勉強の7倍と言われています。
だからこそ、大学受験生の5人に1人が浪人生になのです。

特に、受験を乗り越えた1年生は浮かれがち。
高校の先輩に「勉強なんて大丈夫、1年生のうちは遊べ」と言われたからという高1は少なくありません。何を根拠に大丈夫と言っているのか、なぜそれを信じるのか分かりません。
まだ大学受験を経験していない先輩の言葉を、大学受験を経験した人達の言葉よりも重視する傾向にあります。

そして、そのような子は一瞬にして、成績下位層に落ち込む人も多く、その後の復活は非常に難しいです。
高校生は「部活・遊び・勉強・恋愛」すべてをきちんとこなしてこそ、充実した高校生活が送れるのです。

できる・できないで判断しない文理選択

物理基礎、数学Ⅰ・A でつまずいていませんか?
数学・物理・国語の得意不得意で文理選択を決めていませんか?

国立大を受験する場合、
文系に進んでも数学は必須
です。理系に進んでも国語は必須です。

文理選択は、1年の秋です。まだ大学受験の知識が不足している中での選択なので、誤解する人、後悔する人は多いです。

こういった話は学校ではあまりありません。
後悔しない文理選択をして、
一緒に難関国立大に進学する高校生をお待ちしています。