小1~小6通常指導について

曜日・時間・回数・科目・内容

全て自由に選べます

大分上野丘高校受験専門塾
難関国立大学受験専門塾として

塾長専任社会人講師による個別指導
◆筆算の仕方漢字の書き順1つ1つまで目を配る
◆手を動かす書いて解くを徹底

形態 個別指導 (附属中・豊府中・向陽中入試対応)
講師 塾長と専任社会人講師の2名 (ともに常駐)
※学生アルバイト講師はおりません。
科目 算・国・理・社・英
回数 1コマ60分×希望回数
曜日 月曜日~金曜日
時間 下記の①~④から選択
①15:00~16:00 ②16:00~17:00  
③17:00~18:00 ④18:00~19:00
費用 1コマ・・・月額4,000円+税
(英のみ月額5,000円+税)
2コマ・・・月額8,000円+税 
3コマ・・・月額11,000円+税
備考大分上野丘高校進学を目指す小1~6対象
体験受講は原則土.日です。

私たちの考え・・・

<小学国語>読解力は全ての科目の土

大学入試改革に伴い、
全科目で更に正確な読解力が求められます。
読解力とは日本語力であり
日本語力とは語い力です。
わが子の読解力(=日本語力)UPのために
・音読力の必要性を意識していますか?
・語い力を高める勉強をしていますか?
国語の勉強が他教科より少なくないですか?
漢字ドリルのノート埋めだけで大丈夫ですか?

小学算数>暗算と筆算だけではダメ

お子さんの算数テキストを見て下さい。
文章題を解くとき
・問題文に書き込みがありますか?
・問題文に沿った「言葉の式」がありますか?
・立式していますか?
・解答までのプロセスがありますか?
・暗算と筆算だけになっていませんか?

答を出すだけでなく、常に同じ流れで
途中過程を明記することを指導します。
高校数学での答案作成の要領です。

暗算だけで解いている子は
既に分数小数が苦手ではないですか?
中1で正負の符号・指数・文字が加わります。
暗算で解くのは非常に困難ですね。
暗算で解く子はここで数学が苦手になります。

<小学英語>4つ揃ってこその4技能

英検合格が全目的になっていませんか?
「話す.聞く」だけを重視して
「読む.書く」を軽視していませんか?
合格した英検の問題冊子を見て下さい。
お子さんは問題英文が音読できますか?
和訳⇔英訳ができますか?
次の英単語が正しく書けますか?
40(forty)
2月(February)
水曜日(Wednesday)
問題(problem)

上記内容を意識して指導を進めています。
我々の指導目標は
あなたのお子さんの大分上野丘高校合格です。

個別指導中の様子は・・・

お子さまが解いた問題は
宿題を含めた全てを我々が○付け
しています。
採点後は個別に指導を進めます。
・もう一度解き直す
・個別に解説指導をする
・指示して類題に取り組ませる
・次の問題に進む
といった判断を我々が行います。

当然ですが
指導内容と使用するテキストは
1人ひとり異なります。

中学受験をする
子は受験対応テキスト
中学受験をしない子は
苦手克服を目的としたテキスト
学校の授業の予復習用テキスト
応用発展レベル対応のテキスト
次学年用テキストで先取り勉強
となります。

大分上野丘高校合格のためには
勉強持久力が必要不可欠です。
効率だけを求めた勉強ではダメです。
小6まで勉強持久力を鍛えていきます。
集中力は持久力と大きく関係しますね。

塾生の受講例を紹介します

受講例①
得意科目をもっと得意にしたいAさん

<応用レベルの問題を中心に>

60分×2コマ×週1回で算数・国語を受講。
2コマ連続受講は勉強持久力を高めます。
次学年用テキストまで使った先取り学習で、
理解度・計算力・読解力を高めています。

中学受験予定の小1~2生の
標準的な受講パターンです。

受講例②
算数と国語の苦手を克服するBさん

<算数と国語を徹底的に>

60分×2コマ×週2回で算数・国語を受講。
1日に2コマ連続受講×週2回で
勉強持久力&集中力が高まります。
通年テキストは各科複数冊やり上げていきます。
問題演習量が十分に確保できます。

中学受験の勉強開始1年目で
標準的な受講パターンです。

受講例③
英語は「読む・書く」も得意なCさん

<テキスト内の英文は全て音読&和英訳OK>

60分×1コマ×週1回で英語を受講。
「聞く・話す」と「読む・書く」を
同じ比重で個別指導しています。
小5の子が中2用通年テキストを使用。
記号解答ではなく完全記述式テキストです。
問題に正答するだけでなく
テキスト中の英文の全てを
音読&英訳⇔和訳できます。
英文法をきちんと指導しています。

受講生が中学高校進学後に
英語を得点源とするために
英語でトップの成績を取るために

このような指導をしています。

↓を知っておいて下さい。
多くの子が何年も英語を学びますね。
英検3.4級に合格る小学生も多数いますね。
他のどの科目より時間を掛けていますね。
しかし、
中学で最も学力差の大きい科目は英語です。
教科書が音読できない子が多数います。
中学入学後、わずか半年で
英語が苦手になる中1生が続出します。
なぜこんなことになるのでしょうかね?

理由は「読めない・書けない」からです。
高校・大学入試の英語で
全国の受験生が苦労しているのは
英作文と長文問題です。
「読む・書く」は習慣化が必須です。